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71歳にして28歳の体内年齢 春山先生の健康セミナーを開催します。 ベストセラー「脳内革命」著者の春山茂雄先生が語る。 「心と体の健康づくり」セミナー 先生からの希望により少人数でじっくりと行なう予定。 第一回目は2012年2月13日(月)13時。 参加費用 1,000円 協賛 エイチ・エス・アシスト株式会社 開催のお知らせと応募申込みのページはこちらです。 http://www.hs-assist.co.jp/yobou-i/seminar.html ※応募者多数の場合、抽選となります。開催日、開催場所が確定次第、当選者様にお知らせいたします。 大ベストセラー脳内革命から16年、春山茂雄先生が語る「心と体の健康」 春山茂雄 医学博士。1940年京都生まれ。66年東京大学医学部卒、95年「脳内革命」が600万部のベストセラーに。西洋医学と東洋医学を融合した治療・健康指導で高い評価を得る。恵比寿ブエナ ヴィスタクリニック医院長。 心と体の健康を守るために 日々の生活に目を向けましょう シリーズ累計600万部以上を売り上げた『脳内革命』の著者・春山茂雄さん。ヒットから16年経った現在、71歳という年齢を感じさせない若さを保っています。新著「新脳内革命 春山茂雄71歳! 体内年齢28才のレシピ」がベストセラー、長年研究をつづけた長寿物質「レスベラトロール」が『NHKスペシャルあなたの寿命は延ばせる』で紹介され、注目が集まっています。 リンゴやブドウも病気から 体を守る強い味方になります 1995年、『脳内革命』を出版し、多くの方に読んでいただいた一方、私が指摘した「食べ過ぎると体のなかから毒が出る」「瞑想が大切」などに対して批判を受けました。しかし、今はメタボリック症候群という言葉が定着し、WHOも健康の定義にスピリチュアルヘルスという概念を追加しました。薬に頼るより自分の中にある治癒力を活用したほうがいい、毎日の運動や食事こそが大事だという当時の主張は、現在は厚生労働省も健康づくりの指針として採用していますし、皆さんの常識になっていますね。私が本に書いたことを時間が証明してくれています。 医師という職業柄、多くの患者と接してきましたが、病気は「薬」で治療するものと考える人が多くいます。薬は病気に対して有効な反面、思いもよらない副作用があります。東洋医でもある私は薬のデメリットを熟知しています。当医院には軟膏も含め、30種類の薬だけですべての患者さんを治療しています。だから私ほど薬を使わない医者は世界にいないでしょう。 私は自然界に存在するものをうまく組み合わせることこそ、病気にならない有効な手立てだと考えています。たとえばリンゴ。皮にはポリフェノールが多く含まれています。ただし、皮に付着した農薬を除去しないと逆効果になりますが、私は日本人で誰よりもリンゴを食べているんじゃないかな(笑)。また、NHKで長寿物質として特集され、注目を集めているレスベラトロール(ポリフェノールの一種)はブドウに多く含まれています。リンゴとブドウを組み合わせると、健康に対して有効的な食品になるのです。 病気を治すのではなく、 病気にならない人を作るのが夢 健康長寿を望む皆さんに伝えたいのは、あなた自身の体の中にある不思議なメカニズムに気付いてほしいということです。人間には自分自身で病気予防・老化防止するための「薬」を作り出す力を持っているのです。 また、脳にコントロールされるのではなく、脳のクセを知って利用してほしい。今は肉体の健康だけでなく、心の健康こそが求められる時代です。生活の中に瞑想など東洋的な方法を採り入れ、一日の中に非日常の時間を持つよう心掛けてみること。それが、あなたの心と体を元気にするはずです。健康づくりは決して難しいものではないのです。 私はこれまで「がんを治す」ことを目標としてきました。がんにかかる2〜3割は遺伝など先天的なものであり、残りは生活習慣が影響していると考えてください。戦後、がんの発症率が上がり、いまや3人にひとりががんで亡くなる時代です。脂の多い食習慣、喫煙、強いアルコール、運動不足、そして怒りっぽくてストレスをためやすい方は、自らがんを招いているようなものです。ご自身の生活を振り返ってみてください。 私の夢は医師の世話にならない人を作るということ。病気にならないための健康づくりをサポートし、ひとりでも多くの人の心と体を健康にしていきたいですね。 春山先生も実践! 健康長寿に必要な6つの心得 ・成長ホルモンを大量に出しましょう ・古い筋肉を除去しましょう ・脂肪解消を図り、若い筋肉を作りましょう ・炭酸泉(足湯)に浸かり、飽和水素水を飲みましょう ・サプリメントを有効的に使いましょう ・ストレス対策をしましょう ということで、ご応募お待ちしております。 http://www.hs-assist.co.jp/yobou-i/seminar.html |
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